2017 総浮 干支献上「酉」 白×桃 2017 総浮 干支献上「酉」 白×桃 2017 総浮 干支献上「酉」 白×桃
2017 総浮 干支献上「酉」 白×桃 2017 総浮 干支献上「酉」 白×桃 2017 総浮 干支献上「酉」 白×桃

2017 総浮 干支献上「酉」 白×桃

商品コード : 020259GCW1
価格 : 円(税込 円)
数量
 
        
  •      
コレクション
カテゴリー
素材
絹100%(博多織)
約31cm
仕様
受注後お仕立て(平仕立て)
原産地
日本
独鈷と華皿(仏具)をデザインした伝統的な博多献上柄は、厄除けであり、病気や災難から見を守るために祈願して鎌倉時代にできた伝統的な紋様です。干支献上は、毎年の干支をモチーフに限定的に制作しています。
独鈷柄の中には鶏。華皿柄の中には「酉」の象形文字。隠し柄が3つあります。
来年の干支「酉」は、取り込む と云われ商売などに縁起の良い干支です。 そんな干支の漢字「酉」と卵の変容がデザインされた帯になりました。

2017年の干支は「丁酉」(ひのととり)。
丁は、人がおこす火を表し、酉は、親切さや世話好きといった意味があり、丁酉は、きめ細やかな気配りができる情緒豊かな特徴があるそうです。
さらに、「酉」の向かい干支は「卯」。向かい干支「卯」の柄が、返しのところに入っています。帯結びをすると見えない箇所です。
江戸時代より、向かい干支を大切にすると幸運が訪れると云われています。


総浮(そううけ)とは、伝統工芸品博多織の代表的な技法です。たて糸のみで表現された経錦。伝統的に奇数(陽数)の縞を配し、厄除の力を強めます。5つの縞は「五福臨門」を意味し、多くの福が授かることを祈願してます。

総浮(そううけ)は、一年中使用して頂ける便利な帯です。小紋・紬に気軽に合せて、普段のお洒落着として楽しめます。着物の歴史の中では超スタンダードなデザインですので、1本あるととスタイリングに便利な必須アイテムです。

総浮の「干支献上」シリーズは、毎年の年神様をお迎えする儀式として織り続けています。限定生産ですので、お早目のお買い求めをおすすめします。販売は、売切れ次第終了させて頂きます。
 
※同商品は、ご注文頂いた後「平仕立て」にてお仕立してお届けする予定となっております。
ご注文後お仕立てへと進ませて頂きますので、2〜4週間のお時間を頂く場合がございます。お届けの時期につきましては、別途 当店よりご連絡差し上げます。
※「平仕立て」とは、手先と胴に来る部分を半幅にせず、全体を開いた状態のお仕立てです。お客様の体型に合わせて巾を調整して頂くことが可能です。