小正月2022.01.05

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きものは、細い縞分けの上に凛とした菱文様を織り上げた「博多経錦御召 千縞 華皿」。遠目からは無地のきものにも見え、様々なシーンで重宝する御召のきものです。合わせる帯は、かぶやゆり根など、お正月に食す縁起物の野菜をモチーフにした「しずく 雨情 縁菜」をセレクト。健やかな一年を願う小正月にふさわしい名古屋帯です。小物合わせは、明るい黄色の帯締をアクセントに。ハレの日を彩るコーディネートの完成です。