◆◆ 藤井絞株式会社 代表取締役社長 藤井浩一さんご来場 ◆◆
鹿の子絞りや竜巻絞りなど様々な絞りの技術・伝統を受け継ぎ、素材や柄・色にこだわりモノづくり。小紋や名古屋帯、自宅で洗えるはごろ木綿など2026年の新作を中心にご紹介。
◆◆ 藤井絞株式会社 代表取締役社長 藤井浩一さんご来場 ◆◆
鹿の子絞りや竜巻絞りなど様々な絞りの技術・伝統を受け継ぎ、素材や柄・色にこだわりモノづくり。小紋や名古屋帯、自宅で洗えるはごろ木綿など2026年の新作を中心にご紹介。
2024年、「鳳凰の風」とともに私たちの新たな挑戦が始まりました。陰陽五行の思想を軸に、2024年は甲辰、2025年は乙巳 をテーマに、芽吹き・深化・変化・進化の力を織り込んできました。2026年のテーマは、陽の火が最も勢いづく 丙午(ひのえうま)です。丙午は純陽の象徴で、火は天と地をつなぎ、情熱と直感で暗闇を照らします。また十干のひとつとして、「陽が極まると陰に転ずる」転換の節目を示します。
この丙午の火がもたらす希望と変化のエネルギーを形にした、特別で贅沢な5作品を制作。「アメツチを織る」精神を受け継ぎ、次の時代へとつなぐ新たな物語の始まりです。
着尺/博多経錦御召 朱雀華炎 はかたけいきんおめし すざくかえん
2025年 第123回博多織求評会 福岡商工会議所会頭賞
名古屋帯/手織 朱雀華炎 すざくかえん
2025年 第123回博多織求評会 日本絹人繊織物工業会長賞
彫金帯留めならではの存在感と始める新しい一年。クールとほっこり、凛と暖が混在。
とっておきのひとつを個性際立つ3ブランドから。
◉ T.O.D
小ぶりでクールなシルエットにほっこり感混在なのは、つち目の暖かみが叶える世界観。
◉ 騎西屋
自然感じる写実的表現からマニアックモチーフまで、重厚感ある仕上げの存在感。
◉ アトリエNOBU
メインとサブモチーフをチェインで繋ぎ揺れを楽しんだり、無地場に和柄を施す極上のこだわり。
バリの自然・文化から生まれる手しごと。世界でも希少な赤い天然色素「セチャン」で染めた「赤」を特集します。注目は日本の麻生地をバリ島で染めるシリーズ「サザンウィンド」の新色。赤いバッグ・サンダル・羽織紐など、赤づくしの3日間です。
朔(さく)
インドネシア各地でものづくり。日本のきものを軸に伝統工芸を取り入れたファッションブランドです。
◆◆ 期間中 民族衣装文化融合プロデューサー 中野裕子さん在店 ◆◆
シャリっとしながらも、どこか柔らかい結城縮(ゆうきちぢみ)は、冬でもあたたかい日が多い「今」の日本の気候にぴったりです。シンプルな無地、縞、そして今までにない新しいものづくりをされる小倉商店の結城を特集。真綿を使用した結城「紬」やさらりとした「夏結城」もご紹介します。
この年末年始は、ちょっぴりアグレッシブを取り入れて。色と柄の力でハッピーに過ごしてみませんか?
◉ 一閑張り作家 MISATO
和紙や生地に4層に及ぶコーティングを施し制作。色鮮やかで耐久性に優れた竹籠バッグ。
◉ 組紐作家 HaRuKi
他にはない色の妙で組まれる手組組紐。たちまちスパイシーなコーディネートが完成。