2024年6月に発表した「六木雲」の新作第二弾!!の発表
六木雲
清少納言が綴る【春はあけぼの】
日の出前の山際に漏れ射す光とたなびく【吉祥の雲】。
六本木の地名の六に基づき六つの渦を持つ春限定のオリジナル半巾帯です。
価格:44,000円(税込)
素材:縦糸 絹100%・緯糸 麻100% 長さ:約420cm
お渡し:2025年4月頃
2024年6月に発表した「六木雲」の新作第二弾!!の発表
六木雲
清少納言が綴る【春はあけぼの】
日の出前の山際に漏れ射す光とたなびく【吉祥の雲】。
六本木の地名の六に基づき六つの渦を持つ春限定のオリジナル半巾帯です。
価格:44,000円(税込)
素材:縦糸 絹100%・緯糸 麻100% 長さ:約420cm
お渡し:2025年4月頃
便利に快適に、そしてお洒落にきものを楽しみたい方におすすめな「洗える」アイテムを特集します。
【洗える 1】
洗える絹の「きもの」
<洗える「絹」の御召ワタマサ・タマサ from丹後>
江戸小紋のような「無地感きもの」、横段ぼかし、変わり紋様などの「シャレきもの」、暖かくなる季節にぴったりな「ほんのり透け感きもの」をご紹介。雨の日も、汗ばむ季節も安心。お客様からのお問合せも多く、スタッフ伊藤も愛用している、今注目のきものです。
◆洗える「絹」のきもの 121,000円(税込)~
※仕立て代は別
【洗える 2】
夏以外にも大活躍 麻の襦袢
おウチで洗える!
涼しい!夏以外も大活躍!人気の麻襦袢を特集。爽やかな色からこっくりした深みのある色まで数量限定でご紹介。
仕立て上がり 74,800円(税込)
※オプション 麻の居敷当5,500円(税込)
※洗える半衿もサービスいたします。
※画像はイメージです。
【洗える 3】
洗える絹の「あさみ」
<洗える&自分色の「羽織」「コート」「長襦袢」>
おウチで洗える京都あさみの絹の白生地を、お好きな色に染めるカスタムオーダー会を開催します。ほどよいシャリ感、さらりとした生地は、定番の「長襦袢」はもちろん、単衣の「羽織」や「コート」へのお仕立てもおすすめです。スタッフも愛用中で、お客様からのお問合せも多い注目のアイテムです。
◆お好きな色に染めるカスタムオーダー
長襦袢 99,000円
単衣羽織・コート 105,600円
※生地・無地染め加工・防縮加工・仕立代(ハイテクミシン)・税込
写真の生地「菱上布」でオーダーの場合の価格です。
期間中はその他の生地もご紹介予定です。
※オプションで「ぼかし染め」も可能です。
昨年から新たに始まったプロジェクト「鳳凰の風」。鳳凰を工房と陰陽五行の象徴とし、十干十二支の周期に基づく「2025年 乙巳 きのとみ」を発表します。乙巳(きのとみ)は、古いものから新しいものへと移り変わる転換期を象徴する干支です。成長の兆しと再生を表し、植物が芽吹き、蛇が脱皮するように、乙巳の年は成長の可能性に満ちた時期でもあります。そんな変化や成長をモチーフとした、博多織のきものや帯を織り上げました。2024年テーマ「甲辰」で非常に好評だった襲金継や花葛籠の新色も登場。2025年テーマ作品も伝統と革新を融合させ、OKANOならではの技術と美意識が凝縮されています。

<名古屋帯 花葛籠 はなつづら>
前作のコンセプトを受け継いだ「花葛籠」の新色。さらに魅力を増し、伝統と革新を融合させたOKANOならではの技術と美意識が凝縮しています。
復活と再生、強い生命力、金運UPを叶える神の使いでもある干支の「巳」や、
春を思わせるモチーフを身につけて、帯留から春の足音を感じましょう。
◆五福
陶芸家五福香菜子さんのユーモラスで温かみのある陶器の作品。
◆騎西屋
彫金作家関口まゆみさんの草花や自然豊かな四季を感じる作品。
◆アトリエNOBU
見てワクワク付けてウキウキするような彫金作家NOBUさんの作品。
◆藤岡組紐
帯留の魅力を引き立てる二分三分紐は、三重県伊賀組紐の藤岡組紐さん。美しいグラデーションの手組みの組紐です。
※画像はすべて参考商品です。
鹿の子絞りや板締め、竜巻絞りなど、様々な絞りの技術・伝統を受け継ぎ、素材や柄・色にこだわりモノづくりをしている絞りメーカー「藤井絞」。訪問着や附下などのフォーマルなきものから、気楽に着られて自宅でもお手入れができる、はごろ木綿や綿麻浴衣などのカジュアルなきものまで、2025年の新作を中心にご紹介いたします。
◆◆藤井絞株式会社 代表取締役社長 藤井浩一さんご来場◆◆
<Profile>
藤井浩一/藤井絞株式会社 代表取締役社長
大正4年創業の絞り染め呉服製造卸業である「藤井絞株式会社」の4代目。絞り染め技法のひとつである「雪花絞」に着目。浴衣に展開し、人気を博す。正絹だけにこだわらず、綿麻や木綿に絞り染めを施すことにより、職人の新しい仕事を創造。また、京都染織の最高峰の作り手10社のグループ「きものアルチザン京都」に参画し、「きものを未来へ」をテーマに国内外で京都の染織をPR中。
2025年新春初売は、京都西陣「加納幸」を特集。
また、新春価格のきもの、帯、帯締、帯揚もご紹介。
<加納幸>
明治22年創業の西陣織メーカー。伝統の意匠・技を昇華させファッション・インテリアの分野に進出。優美な作品が魅力。
◆◆ 同時開催 ◆◆
【新春特別企画】初売 2025<新春価格> 詳しくはこちら>>