きものメンテナンス相談会

◆◆ 3日間限定 悉皆職人来場 ◆◆

染み抜きやヤケなど直接職人さんに診ていただき、ご相談や見積もりを無料で行います。
ご予約いただいた方を優先してご案内させていただきますので、ご予約の上ご来店ください。

 


【 秋のメンテナンスフェア 】
11月14日(金)~30日(日)

>>詳しくはこちらから

JOJO RETICULE フェア

JOJO reticule(ジョージョ レティキュール)は、かつての淑女たちが愛おしげに手にしていたバッグの面影を、現代の感性で再構築した大人のための逸品です。ヨーロッパから取り寄せたインテリアファブリックやタッセルを使い、すべて手作業で仕上げられた一点もの。約2年ぶりの開催となる今回のフェアでは、以前ご好評いただいた人気アイテムが、さらに洗練された新作として登場します。上質で個性的な作品との出会いを、どうぞお楽しみください。

秋の装いを彩る 二つの名匠展 ~帯屋捨松×小紋屋・高田勝~

西陣織の老舗「帯屋捨松」と、京小紋の専門染屋「小紋屋・高田勝」、2つの感性豊かなブランドによる展示販売会を開催いたします。


《 帯屋捨松 》
安政年間創業、西陣の中でも
長い歴史を誇る老舗の帯匠。

伝統を礎にしながらも、独自のデザイン性と洗練された色使いで、現代の感性に響く帯を生み出している「帯屋捨松」。一目で「捨松」とわかる個性的な意匠は、装いに華やかな存在感を添えてくれます。 小規模ながらも、感度の高い職人たちが集い、図案から織りまで丁寧に手がけるものづくりは、まさに“いい物屋”ならではの魅力です。

《 小紋屋高田勝 》
三代にわたり小紋に
特化してきた京都の染屋。

古典の文様をベースに、現代的な遊び心を取り入れたデザインで、着る人の個性を引き立てます。 復刻柄の「伝承小紋」、洒落感ある「シャレ小紋」、きちんと感のある「シンプル小紋」など、表情豊かな作品を展開。現当主・高田啓史氏が手がける小紋や帯は、多くのきものファンの心をとらえ、近年はドラマや映画の衣装提供でも注目を集めています。

<告知>積み重なる、時と色。モダンの老舗 樹華屋展

少し先のお知らせになりますが、毎年大人気の「樹華屋」の2026年新作を、11月にいち早くご紹介いたします。ブランド立ち上げから15周年を迎える今年は、限定品の発売も予定です。また、樹華屋は芸能人やモデルの方々も愛用する話題のきものブランド。洗練されたデザインと華やかさで、毎回多くのお客様から注目を集めています。ぜひ楽しみにお待ちください。

【要予約】OKANOスタッフによる 大人の半幅結び講座

最近人気の半幅帯。夏だけでなく、通年締めていただける便利な帯です。
大人の女性の後ろ姿に似合う結び方をご提案します。
半幅は苦手という方も、きっとハマっていただけるはずです。

※10月17日(金)はご好評につき定員に達したため締め切らせていただきました。
※定員に達しましたら締め切らせていただきます。予めご了承ください。
※講座に使用する帯・紐は貸出も可能です。お申し込み時にお伝えください。

【要予約】大人の社会科見学 窯元を訪ねて ~有田・深川製磁見学ツアー

【満員御礼】ご好評につき定員に達したため締め切らせていただきました。
OKANOと木乃花の会様との合同企画として、佐賀県有田町の名窯「深川製磁」を訪ねる大人の社会科見学ツアーを開催いたします。明治時代より続く深川製磁の参考館や工房見学に加え、人気のスポット「深川製磁 チャイナ・オン・ザ・パーク」にも立ち寄ります。昼食は、地元の名店「日本料理 保名」にてご用意。職人の技と器の美にふれる、豊かな一日をご一緒しませんか?ご希望の方は絵付け体験もございます。


■ 場所 : 有田・深川製磁

□ 絵付体験:3,300円(税込)※希望者のみオプション
□ 場所 :深川製磁 チャイナ・オン・ザ・パーク内

定員になり次第終了 ※最終締切9月15日(月・祝)


<スケジュール>
9:20   博多座リバレイン側集合
9:30   出発( 貸切バス)
11:00    有田着 → 深川製磁 参考館・工房見学/お買い物
13:30~14:30 昼食(日本料理 保名)
15:00~15:30   チャイナ・オン・ザ・パーク見学
           ※希望者は絵付体験別途3,300円
16:00  有田出発
17:30  博多リバレイン着・解散予定

※今回のイベントはきものではなく、洋服でのご参加も可能です。
※動きやすい服装、歩きやすい靴でご参加ください。
※交通事情等により、スケジュールが変更となる場合がございます。


<木乃花の会>
歌舞伎や茶道を中心に、日本文化に関するイベントや講座を開催し、伝統の美しさや奥深さを楽しく学べる場を提供しています。日本文化を慈しみ、その魅力を多くの方々と分かち合うことで、「和の心」を未来へと継承していくことを目的としています。