上品きもの 工芸染匠 成謙展

「美しいキモノ」「きものSalon」など、数多くの専門雑誌にも掲載され、芸能人への着物制作も手掛ける京都の染工房「成謙」。この度は、2代目渡辺賢太郎氏がこの道 30周年を記念して最新作の出展と、お客様のご要望をお聞きしながらお誂えいたします。


【特別企画】 きものお誂え会
期間中、渡辺賢太郎氏と相談しながらのお誂えが可能です。

<Profile>
株式会社成謙 2代目 渡辺賢太郎
平成 2年株式会社成謙 入社。平成 8年代表取締役就任。経済大臣賞を始め数多くの受賞、ドラマ「黒革の手帖」を始め衣装制作の実績あり。

【要予約】カジュアル茶会

日常の中に取り入れやすく、身近な日本文化である「茶道」。自宅や公園などリラックスした場所で楽しめる、現代の生活スタイルに合ったお点前をいただいてみませんか?最低限の道具や心得さえあれば、茶の湯ってこんなに楽しい!と思われるはず。美味しいお茶の点て方を体験しに、お気軽にお越しください。スタッフおすすめのお茶菓子もご用意してお待ちしております。

※定員になり次第締め切らせていただきます。予めご了承ください。

春・夏お洒落に纏う 薄羽織フェア

これからの季節、きものの上に纏うアイテムとしてレース・刺繍の生地や紋紗など透け感がある生地の羽織をご提案。塵除けとしても便利ですが透け感がある生地でさりげなく帯を見せたりコーディネートでもワンポイント上の着こなしが楽しめます。マイサイズにお仕立てする反物とすぐにお召しになれるプレタタイプもご準備しました。

山葡萄バッグフェア

すべての商品の原材料は日本製で、日本の職人による手作りの山葡萄バッグ。山葡萄の樹皮は、「山葡萄100年」「母娘3代」といわれる丈夫な素材で、使い込むほどになめらかになり、艷やかで深い色合いに馴染んでいきます。そんな国産の山葡萄の皮で作られた手編みの籠バッグを期間限定で展示販売。使えば使うほど飴色に変化していく山葡萄バッグは、3年後、10年後が楽しみになる逸品です。たくさん使って自分好みに育ててください。

18日(金)・19日(土)・20日(日)・21日(月)
専門販売員来場


山葡萄バッグができるまで
山葡萄とはブドウ科のつる性植物で、冷涼地の山奥で他の木々に巻きついて自生しています。皮が採取できるのは梅雨時期のみで、剥いだ皮はとても丈夫です。木に絡まっている蔓をナタで落とし、表面のバサバサした鬼皮をむくときれいな皮肌が出現。その皮を丁寧になるべく太く長くむいていきます。こうして採った蔓を乾燥させなめし、ひご幅をそろえて木型に合わせて編んでいきます。その蔓をなめし編む籠の幅に整え、木型に合わせ底部分から編み始めます。

【要予約】OKANOスタッフによる 二重太鼓講座

袋帯での二重太鼓講座です。前結びと後ろで結ぶやり方を分けて行います。
お手持ちの帯で結んでみたい方は帯をご持参ください。帯の貸し出しも可能です。

※2/5(土)14時は、定員に達しましたため締め切らせていただきした。予めご了承ください。

絲都のそよ風工房 ~桐生織・桐生絞~

< 8年ぶりの出展 >
国が指定した伝統的工芸品である桐生織は「西の西陣、東の桐生」と伝えられるように、1000年以上の歴史がある織物の産地です。桐生織は、「お召織」「緯錦織」「風通織」などをはじめ、柔らかな感触と光沢のある織物が特色となっています。織・染・絞の<織都 桐生>より8年ぶりに、「絲都のそよ風工房」による桐生織・桐生絞の作品を展示します。希少な織物をはじめ、ユニークで楽しい柄などの作品もありますので、ぜひご来場ください。