紬のふくはら展~大島紬~

OKANOと30年来のご縁をいただく“ふくちゃん”こと福原さんに、今回も選りすぐりの大島紬を携えてご来店いただきます。大島紬ならではの凛とした絣の美しさに加え、今の装いに映えるモダンな柄行きも豊富。この春から夏へ向けて楽しんでいただける、単衣・夏の新作も充実しています。軽やかで心地よい風合いは、季節の移ろいにぴったりです。さらにOKANOの帯と組み合わせることで、大島紬の魅力がぐっと引き立つコーディネートもご提案いたします。ぜひこの機会に“今着たい大島”を見つけにお越しください。

<Profile>
福原 豊
大学卒業後、コンサルタント会社を経て30歳で家業に入る。ルーツは喜界島の男物専門機屋。従ってシンプルが信条。着る方の希望を職人へ。職人の想いを着る方へ。そのミッションのために全国奔走中。

紬のふくはら
https://oshimatsumugi.jimdofree.com/

生地から選べる! カレンブロッソ オンリーワンオーダー会

履きやすいときものユーザーのファンも多い、菱屋カレンブロッソの草履オーダー会を行います。OKANOの帯地を使った草履は、OKANOショップ限定品です。鼻緒を生地からお選びいただき、オンリーワンの草履をお作りいたします。1年に1回のオーダーとなっておりますので、ぜひこの機会をお忘れなく。

◆期間中、別注代2,200円サービス!!


<オーダー方法>
①鼻緒を選ぶ
今回はなんと、鼻緒を生地から選べます!

でき上がった鼻緒も準備しています。

②天生地を選ぶ

③台を選ぶ

※納期は3ヶ月程かかります。予めご了承ください。

新春特別企画 福袋2026 <数量限定>

新しい年の始まりに、装いも心も新たに。今年こそきものデビューをしたい方や、お稽古事を始めたい方にもおすすめの、特別なOKANO福袋をご用意いたしました。お洒落を楽しみたい方にも、日常に上質を取り入れたい方にも喜んでいただける2つのタイプからお選びいただけます。


◉ すぐに着れる!プレタ福 <各限定5袋>
袋プレタきもの・正絹半幅帯 or 角帯
デニムや綿素材など、すぐにお召しいただけるプレタきものと正絹半幅帯もしくは角帯をセットにしました。お手入れも簡単で、気軽に着物を楽しみたい方にぴったり。初めての方にもおすすめの、お洒落で実用的な福袋です。
 サイズ:M・L・LL・フリー
 男性用 77,000円(税込)
 女性用 99,000円(税込)

◉ お誂え福袋 <限定5袋>
正絹きもの・帯・仕立
着物単衣ハイテク仕立・帯仕立
 298,000円(税込)
紬や小紋など、観劇やお出かけにもぴったりの上質な組合せで、ご自身のサイズに合わせてお仕立ていたします。
(納期:約2ヵ月)

2026年 新春きもの大感謝祭

新しい年の幕開けを祝し、OKANO「新春きもの大感謝祭2026」を開催いたします。訪問着や紬など、フォーマルからカジュアルまで幅広いきものを、初売り特別価格にてご紹介。さらに、帯締め・帯揚げ・草履などの和装小物もお求めやすく取り揃えております。一年の始まりにふさわしい上質な一着との出会いを、ぜひこの機会にお楽しみください。スタッフ一同、皆様のご来店を心よりお待ち申し上げております。

◆詳しくはこちらのチラシをご覧ください ↓↓

>>チラシ裏面はこちら


《 新春特別ご予約品① 》
お年玉大抽選会 2026年最初の運だめし
5円クジ<空クジなし>

今年もやります!毎年大好評の「お年玉大抽選会」。混雑が予想されますので、ご来店予約にて日時の分散を行わせていただきます。景品もご予約にあわせて分散しますので、期間中安心してご予約ください。


《 新春特別ご予約品② 》
シルクニット半衿
特別価格 5,000円(税込) お一人様1枚限り

当日10タイプの中からお選びください。
素材:絹100%
サイズ:長さ約100cm 幅約12.5cm
日本製


《 新春特別ご予約品③ 》
佐藤光幸来店15周年記念
あなただけの柄ひざ掛け 描きおろし
特別価格 1,000円(税込) お一人様1枚限り

素材:綿 サイズ:50cm×50cm
日本製
約2か月後のお渡しとなります。

【要予約】手織り博多織のがま口印鑑ケース<近藤啓子さん>

ー若き匠とふれる、博多の手仕事-

展示期間中、作家による特別ワークショップを開催いたします。 博多織の魅力と手仕事の温もりを体験していただける機会です。


手織り博多織のがま口印鑑ケース
お好きな博多織の生地を選び、がま口タイプの印鑑ケースをお作りいただけます。生地はあらかじめ成形してありますので、初心者の方でも簡単に仕上げることができます。完成した作品は、小銭入れとしてもご使用いただけます。

※定員に達しましたら受付終了とさせていただきます。

受け継ぐ手、紡ぐ未来 ―博多に息づく伝統と創造― 秋澤ゆずか × 近藤啓子 二人展

3年ぶりに開催される、若き染織作家二人による特別展。博多の地に息づく伝統を大切にしながら、それぞれの感性で新しい美を紡ぐお二人。紬のやわらかな風合いで日常に寄り添う秋澤ゆずかさん、帯の染めに繊細な彩を添える近藤啓子さん。受賞歴を重ねながら、次の世代へと博多織の心をつないでいます。伝統と革新が響き合う作品の数々を、ぜひこの機会にご覧ください。


秋澤 ゆずか / 博多織作家

岩手県盛岡市出身。2014年、多摩美術大学を卒業後、博多織デベロップメントカレッジ(第9期生)に入学。2016年、同校を卒業し博多織手機技能修士を取得。2017年、研究科修了後に福岡市内で独立し、糸の染色から製織までを一貫して行う紬づくりに取り組む。繊細な色と質感を大切に、伝統を受け継ぎながら新しい感性で博多織の可能性を広げている。

<近年の受賞歴>
2017年第52回西部伝統工芸展 日本工芸会西部支部長賞
2025年第122回博多織求評会 福岡商工会議所会頭賞

【ワークショップ】17日(土)/25日(日)<要予約>
博多織職人体験「 糸の管巻体験」


近藤 啓子 / 博多織作家

2013年、博多織デベロップメントカレッジを卒業し、博多織手機技能修士を取得。 同年より作家活動を開始し、2016年に北九州市の自宅に工房を構える。帯を中心に、伝統技法に現代の感性を重ねた作品づくりを行う。2024年経済産業大臣指定伝統的工芸品「博多織」製織部門の伝統工芸士に認定。確かな技術と美しい色彩表現で博多織の新たな魅力を発信している。

<近年の受賞歴>
2023年第121回博多織求評会 内閣総理大臣賞
2025年第49回福岡県伝統的工芸品展 福岡市長賞

【ワークショップ】1月18日(日) ・24日(土) <要予約>
手織り博多織のがま口印鑑ケース