現品のみのご紹介です。数に限りがありますので、ぜひ事前のご予約の上、ご来店ください。
特別特価 67,100円(税込)
(税・ハイテクミシン仕立・水通し込)
※手洗い推奨品。洗濯機の場合はネットをご使用ください。
※画像はイメージです。
現品のみのご紹介です。数に限りがありますので、ぜひ事前のご予約の上、ご来店ください。
特別特価 67,100円(税込)
(税・ハイテクミシン仕立・水通し込)
※手洗い推奨品。洗濯機の場合はネットをご使用ください。
※画像はイメージです。
― Kimono Lifestyle Gallery ―
遡ること江戸時代中期。京都で活躍した扇絵師 宮崎友禅斎の画風を、きものの意匠に取り入れたことがきっかけで、華麗な模様染めが発達し、現在の「友禅染め」が誕生しました。その頃から京都の染め技術が発達し、現在に至るまで染めの街として知られています。
期間中は、今秋で第12回目を迎えた写真と美術と工芸の文化交流展「写楽彩」を主催する染作家グループ「伽羅(きゃら)」に所属する作家で構成された羅ヶ美(ららみ)の作品をご紹介。OKANOの趣味嗜好にあった友禅染め、ローケツ染め、草木染めなど多種多様な染はもちろん、アート性の高い作品からカジュアル着としても楽しめる小紋や染め帯、手描きの壁掛けまで、数多くの限定品をご用意します。
<特別展示>
京友禅作家つげ一稲氏によるセミオーダー会
京友禅作家のつげ一稲氏と一緒に、生地、柄、配色を選び、着姿イメージを見ながら小紋のきものをセミオーダーできます。
◇日程:1月21日(金) ~24日(月)
各日11時・13時・15時・17時を目安に、各回1組まで
◇費用:(例)着姿画像 ホタル小紋など/33万前後~(税込)※仕立別
◇納期:制作期間約3ヶ月
◇要予約
2022年のOKANO初売りフェアは、OKANOオリジナル商品の特別価格品や期間限定の特別出展商品などご用意し、皆様をお迎えいたします。
<博多織元OKANO 創業126年目 新春お年玉品>
※すべて売切れ次第終了
◆オリジナル名古屋帯【5点限り】
特別特価 126,000円(税込)
◆2022年オリジナル名古屋帯&きものセット【3セット限り】
特別特価 220,000円(税込)
◆OKANO WHITE 新春<名古屋帯>セット【5セット限り】
OKANO WHITEきもの&帯、帯揚、帯締
特別特価 275,000円(税・ハイテクミシン仕立込)
◆OKANO WHITE 新春<袋帯>セット【5セット限り】
OKANO WHITEきもの&帯、帯揚、帯締
特別特価 330,000円(税・ハイテクミシン仕立込)
◆OKANO WHITE 新春<帯揚・帯締>セット/OKANO WHITE帯揚、帯締
特別特価 11,000円(税込)
<メーカー・問屋 特別大特価品>
スタッフがセレクトしたメーカー・問屋の特別商品を最大50%OFFにてご用意。

<期間限定の出展商品>
◇王朝刺繍
繊細な手刺繍と多彩な色彩のきものや帯を、フォーマルからカジュアルまでご紹介します。
◇越後染印伝
独自の技法で日本産の最高級漆を絹織物に染つけたきもの。カジュアルを中心にご紹介します。
12月18日(土)・19日(日)限定で、七宝焼き「kimito」デザイナー 植木未斗さんのトークショーを開催します。七宝焼きの魅力やコーディネートのコツなど、デザイナー本人からアドバイスをいただける貴重な機会です。ぜひご予約ください。
<Profile>
植木未斗/mito ueki
七宝焼きデザイナー。1990年生まれ。東京都出身 書道家の両親の元、幼少より書の教育を受ける。16歳の時七宝焼きに出会いその無限大の表現方法、一発勝負に賭ける緊張感に強く惹かれ、この技法と共に表現者としての道を歩み始める。2011年、一年間のドイツ留学。2012年、七宝焼きの帯留ブランド『kimito』を立ち上げる。着物雑誌での掲載やSHARPのCMに帯留が起用される等メディアでも活躍、七宝焼きの美しさを引き出す表現を求め日々活動を続ける。
※デザイナー在店日は18日(土)・19日(日)各日11時~18時の予定です。
<日本最北の織物産地>
遡ること江戸時代、上杉鷹山公の産業政策により養蚕や紅花などの植物栽培を行うことで織物が始まり、現在に至るまで続いてきた東北の織物産地「米沢織」。九州・博多織元OKANOのきものや帯に合わせていただきたい「米沢織」をご紹介いたします。
齋英(さいえい)織物
大正12年に創業。先染めの織物を一貫生産し、時代の流れやニーズに合わせて、広幅の反物なども多く製織しています。平成18年に経済産業大臣指定伝統的工芸品「置賜紬」伝統織物工場に認定。紅花染めを使った伝統的な真綿着尺や、非常に珍しい「黄金の繭(商標登録)」の糸を使った単衣におすすめの着尺、シワがつきにくい綾織裂織八寸帯などご紹介いたします。
◇◇ 齊藤正文さん4日間来場 ◇◇
米沢織についての歴史や製法、特徴などご説明させていただきます。
佐志(さし)め織物
大正13年に機屋を創業。昭和29年に佐志め織物有限会社として法人化。いにしえの星祭りと織姫についての文献の中で、織姫が織ったとされる「五百機衣(いおはたころも)」の五百は、“たくさんの”という意味があるそう。凛とした佇まいの衣を丁寧に織り続ける。そのような祈りを込めて、「五百機織(いおはたおり)」を商標登録しています。
【 イベント 】
紅花染体験会
12月10日(金)~13日(月)
各日 11時・13時・14時・15時・16時・17時
お店でご用意したハンカチを紅花染料で染める体験会を実施いたします。
染め上がったハンカチはお持ち帰りいただけます。
<体験の様子>
STEP1 色/ベースになるハンカチの色を選択
STEP2 模様/日常の道具を使って自分だけの柄づくり
STEP3 染/紅花の染料で紅花染を実施
STEP4 乾燥/染まり具合を見極めて水洗いを行い干す
◆予約締切 : 12月7日(火)
<催し物>
SELECT 米沢織
2021.12.10(fri)~13(mon) ※最終日は17:00まで