【要予約】夏のゆかた・きものParty2023 処暑の宴

4年ぶりの処暑の宴を開催!お気に入りの浴衣や夏きもので、夏の思い出に楽しいひと時をリバーサイドで過ごしませんか?皆様のご参加を心よりお待ちしております。Let’s Enjoy Party!

場所 :Water site.OTTO ウォーターサイト オットー
    福岡市中央区天神1-16-1西鉄イン福岡1F
※定員になり次第締め切り
※お申込後8月6日(日)迄に店頭で現金もしくは振込にてお支払いください。

【要予約】豆皿絵付け体験

<お知らせ>先日の豪雨により開催中止とさせていただきます。お客様にはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解の程お願い申し上げます。
また、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

素焼きの豆皿(約10cm)に筆で絵付けを行います。
絵付けした後は工房にて焼いたあと、約1か月後にお店での受取となります。
色は1色となります。お気軽にご参加ください。

締切日:定員になり次第


伝統的工芸品OKANOセレクト 小石原焼「カネハ窯」展
7月15日(土)~17日(月・祝)
◆◆「小石原焼」伝統工芸士 熊谷裕介さん来場◆◆
>>詳しくはこちらから

大島紬なんでも相談会

ちょっと気になる大島紬ありませんか?いただき物だけど、ネットで買った物だけど…これって大島紬?いつぐらいの作品?どんな作り方の物?など、ぜひお持ちいただきご相談ください。とても気さくな福原さんから、大島紬のコーディネートの仕方など、楽しい話やためになる話をお聞きください。


◆◆紬のふくはら 福原 豊さんが来場します!◆◆
大島紬についてなんでもご相談ください。

<Profile>
福原 豊
大学卒業後、コンサルタント会社を経て30歳で家業に入る。ルーツは喜界島の男物専門機屋。従ってシンプルが信条。着る方の希望を職人へ。職人の想いを着る方へ。そのミッションのために全国奔走中。

伝統的工芸品OKANOセレクト 小石原焼「カネハ窯」展

<お知らせ>先日の豪雨により開催中止とさせていただきます。お客様にはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解の程お願い申し上げます。
また、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

OKANOは伝統的工芸品「博多織」のメーカーです。日本には数多くの伝統工芸品がありますが、今回は国指定伝統的工芸品である小石原焼の中から、「カネハ窯」さんの作品をセレクトしてご紹介いたします。伝統的な技法や紋様を駆使した作品をはじめ、新作の展示販売を行います。また、OKANOとのコラボ作品の発表など他では見れない作品もご紹介いたします。


◆◆「小石原焼」伝統工芸士 熊谷裕介さん来場◆◆

<Profile>
国指定伝統的工芸品「小石原焼」伝統工芸士
カネハ窯 熊谷裕介 くまがえゆうすけ
伝統を受け継ぐこだわりと、たゆまぬ探究心を兼ねそなえた陶芸家。
1973年 カネハ窯三代目として誕生
1996年 九州産業大学芸術学部デザイン学科卒業
カネハ窯で作陶を始める
<主な受賞歴等>
2004年 第21回小石原焼伝統的工芸展 福岡県知事賞受賞
2006年 第30回福岡県伝統的工芸品展 福岡県知事賞受賞
2009年 第33回福岡県伝統的工芸品展 商工連合会会長賞受賞
2013年 福岡県より激励賞 受賞
2019年 国指定伝統工芸士認定

<カネハ窯>
カネハ窯は、福岡県東峰村(小石原地区)の英彦山方面の一番奥にあり、周囲は田んぼや山に囲まれた窯元です。500mの高地にあるため、昼夜の大きな寒暖差や上流に民家のない綺麗な山水で、もっちりとした甘みの強いお米ができます。カネハ窯は、小石原焼の伝統を大切に受け継ぎながら、新しい作風にも積極的に挑戦している窯元です。また、小石原焼の窯元の中でも珍しい、一年の間でお米作りと作陶をバランスよく行うライフスタイル「半農半陶」を行っています。


【特別イベント 豆皿絵付け体験】
素焼きの豆皿(約10cm)に筆で絵付けを行います。絵付けした後は工房にて焼いたあと、約1か月後にお店での受取となります。色は1色となります。お気軽にご参加ください。
※要予約
>>詳しくはこちらから

山葡萄バッグフェア

すべての商品の原材料は日本製で、日本の職人による手作りの山葡萄バッグ。山葡萄の樹皮は、「山葡萄100年」「母娘3代」といわれる丈夫な素材で、使い込むほどになめらかになり、艷やかで深い色合いに馴染んでいきます。そんな国産の山葡萄の皮で作られた手編みの籠バッグを期間限定で展示販売。使えば使うほど飴色に変化していく山葡萄バッグは、3年後、10年後が楽しみになる逸品です。たくさん使って自分好みに育ててください。

◆◆ 専門販売員来場 ◆◆
7.22(土)・23(日)・30(日)


<山葡萄バッグができるまで>
山葡萄とはブドウ科のつる性植物で、冷涼地の山奥で他の木々に巻きついて自生しています。皮が採取できるのは梅雨時期のみで、剥いだ皮はとても丈夫です。木に絡まっている蔓をナタで落とし、表面のバサバサした鬼皮をむくときれいな皮肌が出現。その皮を丁寧になるべく太く長くむいていきます。こうして採った蔓を乾燥させなめし、ひご幅をそろえて木型に合わせて編んでいきます。その蔓をなめし編む籠の幅に整え、木型に合わせ底部分から編み始めます。

一足早い!!夏物バーゲン2023

お待ちかねの夏物バーゲンの季節となりました。
夏きもの・浴衣・夏帯・小物など、お値打ち価格にてご紹介!
一足早くお仕立てに出して、今年の夏にお召しください。